鶏もも肉のハニーマスタード焼き
- 材料
- 鶏もも肉150g、サラダ油適量、片栗粉適量、タレ(はちみつ、粒マスタード、水、醤油をすべて大さじ1)
- 料理の所要時間
- 15分
- 1人あたりのコスト
- 150円
「お弁当にもぴったりな、鶏もも肉のハニーマスタード焼き」
うちの旦那さんは、無類の鶏肉好きです。私は結婚するまで、鶏肉を自分で料理した事がなかったのですが、一番に覚えた鶏肉料理がこれです。旦那さんもいつも残さず食べてくれています。簡単ですので、朝でも作れますよ。冷めてもおいしく、お弁当にぴったりだと思います。味付けは甘辛で、子供でも食べられます。マスタードの量などはお好みで調整してください。はちみつがこってりと絡みおいしいですよ。
作り方
- ①鶏もも肉は、一口大に切る。ビニール袋にいれ、片栗粉を入れてふり、衣をつける。ボウルやバットでもよいですが、ビニール袋だと片付けがらくちんです。
- ②フライパンに多めのサラダ油をひいて熱する。熱くなったら、皮目から鶏もも肉をいれる。蓋をすると、火の通りが早いです。油のとびもあまり気になりません。
- ③表4分、ひっくり返して3分くらい揚げ焼き。片栗粉がこんがりしたらオッケー。
- ④中まで火が通っているか、一つ切り目を入れて確認をする。このときは、トングで抑え、キッチンばさみか包丁で切ります。もしくは、竹串をさして、透き通った油がでてきたら焼けている証拠です。
- ⑤フライパンをキッチンペーパーで軽く拭き取り、あらかじめ別の容器で混ぜておいたタレを鶏もも肉に絡めて少し煮立たせて完成です。
納豆のピリ辛ふりかけ
- 材料
- 納豆:2パック、にんにく:ひとかけ、豆板醤:小1、ごま:大1、かつお節:1パック、サラダ油:大1、しょう油:大1。
- 料理の所要時間
- 30分
- 1人あたりのコスト
- 70円
最初に納豆の下ごしらえです。
まずパックから納豆を出して水洗いします。
ぬめりは完全に取ってください。
とは言いましてもゴシゴシ洗う必要はありません。
流水で流してぬめりが無くなればそれでOKです。
次の行程ですが、二通りあります。
一つは天日干しをして乾燥させる方法です。
洗った納豆をバットに移して半生状態になるまで天日干しします。
もう一つはテフロン加工された焦げ付かないフライパンでごく弱火にして乾燥させる方法です。
こちらの方が早く乾燥させられます。
ただテフロン加工のフライパンが無いとかなり焦げ付く事になりますのでご自分の状況に合わせて選んでください。
ここから調理に入ります。
にんにくをみじん切りにします。
フライパンにサラダ油を引きにんにく、豆板醤を入れて弱火でサラダ油が赤くなるまでしっかり炒めます。
そこに乾燥させた納豆を入れて一緒に炒めます。
納豆の周りがすこしカリッとするまでしっかり炒めてください。
次にしょう油を入れて軽く混ぜ火を消します。
そこにごまをかつお節をいれて混ぜたら粗熱を取るためにバットに開けてください。
冷めたら出来上がりです。
保存容器に入れて冷蔵庫で保存すれば一週間はもちます。
納豆が食べらない人が食べられるようになるとまでは言いませんが、納豆の臭いはかなり抑えられて豆の美味しさが際立っています。
我が家の常備菜ですのでお試しください。
初心者でも簡単においしく作れるカレーライス
- 材料
- 【3~4人分】肉(牛、豚、鶏など)200g、たまねぎ1個、にんじん半分、じゃがいも1個、カレールー(市販のもの)、米2合、サラダ油大さじ1、水600ml
- 料理の所要時間
- 30分
- 1人あたりのコスト
- 200円
まず、米を炊いておきます。
カレーなので水加減は普通からやや少なめにしておきます。
次にカレーに取り掛かります。
たまねぎ、にんじん、じゃがいもをそれぞれ一口大にカットします。
具沢山の感じにしたい場合はやや大きめに、手早く作りたいときは小さめにカットすると火が早く通り時間短縮になります。
たまねぎから炒めます。
鍋にサラダ油を引き弱火でゆっくり炒めます。
たまねぎのうまみをじっくり出したい人は細かく切った玉ねぎをあめ色になるまで炒めます。
手早く仕上げる場合は一口大のカットした玉ねぎがうすく透明ぎみになるぐらいで十分です。
次に肉、にんじん、じゃがいもを入れて炒めます。
肉はお好みに合わせて牛肉でも豚肉、鶏肉でもいいですし、ウィンナーやベーコン、ひき肉などでもおいしくできます。
一通り火が通ったら水を入れます。
10分ほど中火で煮込みます。
このときにアクがでてくるのですくって取り除きます。
じゃがいもやにんじんもやわらかくなったら火をとめて、カレールーを入れます。
ゆっくり混ぜ込み万遍無く溶け込んだら火を再びつけて煮込みます。
弱火で10分ほどでできあがりますが、食材とカレールーをしっかり馴染ませたいときはそれ以上に時間をかけて煮込みます。
牛乳やヨーグルトを加えたり、フルーツをおろしいれてもマイルドな仕上がりになります。
しっとりフワフワだし巻き卵焼き
- 材料
- 卵:3個、塩:小1/2、顆粒だし:小1/2、お湯:大3、サラダ油:適量。
- 料理の所要時間
- 10分
- 1人あたりのコスト
- 70円
お弁当のに必ず入っている卵焼きですが、他の家のものより美味しいとちょっと鼻が高いものです。
その違いが出せるしっとりフワフワの卵焼きを焼く方法をご紹介します。
我が家の卵焼き器の大きさが縦18cm横13cmと少し小さ目のものなのでご自分のお持ちの卵焼き器に合わせて全体量を調節してください。
目あすとして「卵1個に塩ひとつまみとだし大1」を基準にして頂くと宜しいかと思います。
では作り方です。
最初にボールに卵を全部割り入れます。
そこに塩、顆粒だしをお湯で溶いただしを入れよく混ぜます。
次に卵を焼きますがここで少しコツがあります。
しっとりフワフワの卵焼きを作るには、薄い卵焼きをクルクル巻いていく焼き方だと柔らかさがどうしても出ません。
暖めた卵焼き器に卵液の3/5程度を一気に流し込みます。
かなりジャブジャブした状態になっていると思います。
急がなくて結構ですのでゆっくりかき混ぜます。
あくまでゆっくりです。
チャカチャカかき混ぜてスクランブルエッグのようになってしまっては失敗です。
大きなひだが出来て半熟の状態になりましたらフライ返しやへらで形を整えます。
これが玉子焼きの芯になります。
その後は薄い卵焼きでいつものように巻いていきます。
そのため芯の玉子焼きは多少崩れても問題有りません。
この方法で作りますと、中心部分の水分が保たれますのでしっとりフワフワな卵焼きになります。
合わせ調味料を使わないオリジナル回鍋肉
- 材料
- 4人分
豚肉(400g)、白ねぎ(20g)、しょうが(8g)、ごま油(小さじ2)、キャベツ(240g)、ピーマン(2個)、カラーピーマン(2個)、その他好きな野菜
合わせ調味料…テンメンジャン(32g)、しょうゆ(小さじ2)、酒(小さじ4)、砂糖(小さじ1)、トウバンジャン(小さじ1/2)、塩こしょう(少々)
水溶き片栗粉…片栗粉(小さじ1)、水(小さじ2)
ごま油(小さじ1) - 料理の所要時間
- 30分
- 1人あたりのコスト
- 150円
- ①ごま油、白ねぎ、しょうがのみじん切りを鍋に入れ、良い香りがするまで炒めます。(弱火3分~)
- ②豚肉を加え焼き色をつけます。(中~強火)豚肉はあらかじめ酒、塩こしょうで下味をつけておくと尚美味しくできます。
- ③キャベツ、ピーマン2種、お好きな野菜を加え、さっと炒めます。
- ④あらかじめ合わせておいた、合わせ調味料を加え、具に絡ませながら炒めます。(2分~)
- ⑤合わせておいた水溶き片栗粉を加え、とろみをつけます。
- ⑥火を止め、ごま油を加えひと混ぜします。
- ⑦器に乗せて完成。白米といただきましょう。
ポイント…白ねぎとしょうがでしっかり香りを出すことで美味しさが増します。
最後にごま油を入れることで更に風味が増します。
主人に結婚前に作り、結婚式で一番美味しい手料理だと話していたレシピです。
料理経験が少ない私でも簡単に作れましたが、やはり調味料から自分で作ると市販のものでは出ない香りや味を楽しめます。
中華料理を素を使わずに作るという人は私の周りには少ないので、意外と自慢できるかもしれません。
夏にぴったり冷やして美味しい茄子のあげびたし
- 材料
- 茄子10本
大根2分の1本
めんつゆ300ミリ
青ジソ10枚
ラー油数滴 - 料理の所要時間
- 30分
- 1人あたりのコスト
- 100円
大根をすって大根おろしを作っておきます。水分がとても多い時には軽く上からおさえて水分を捨てます。捨て過ぎると味が濃すぎてしまうので水分を少し残すようにして冷蔵庫で冷やしておきます。
茄子は縦半分にカットしたら、スティック状になるようにさらに半分、半分と2分の1カットを8等分に切ります。
皮面は火が通りづらいので隠し包丁を入れておきます。
スティック状に切った茄子を素揚げします。
火が通ったら油を切っておいておきます。
全て揚げ終わったら深さのあるボールやお鍋に素揚げした茄子を入れます。
その上から少しだけ水気をきった大根おろしを乗せて千切りにした青ジソを散らします。
揚げた茄子がひたひたになるくらいめんつゆを注ぎます。
お子さんが食べる場合はこれだけで良いですが、大人がおつまみなどとして食べる場合はラー油を数滴たらして辛みを足すのも美味しいです。ここまでは30分しないくらいで作業出来るのですが、きんきんに冷えた方が美味しいですし味がしっかりと染みるので時間がある場合は2~3時間冷蔵庫で冷やしておくと美味しいです。緑色や青色など涼やかなガラス食器に入れて食卓に出すと季節感が出ますし、喜ばれます。油を使うので少し大変かなと感じますが味付けはめんつゆとラー油のみなので料理初心者でも簡単に作ることが出来ます。
さっぱりしつつも油で揚げているのでコクがある仕上がりです。
がっつりガーリックライス
- 材料
- 牛カルビ焼き肉用 100グラム
ごはん 茶碗4杯分
ニンニク 2片
長ネギ 2分の1本
塩・胡椒
牛ダシダ
醤油
オリーブオイル
バター - 料理の所要時間
- 60分
- 1人あたりのコスト
- 500円
暑い日が続くと、夫からリクエストされるのがガーリックライスです。
味は勿論、簡単で、にんにくパワー全開です。
まず、ニンニクは薄くスライスし、カルビ用の肉は、サイコロ上になるように切っておきます。
長ネギはみじん切りにし、緑色の部分と白い部分を分けておいて下さい。
まず、オリーブオイルをやや多めにフライパンに入れ、そこでニンニクが焦げないように、カリカリになるまで熱します。
にんにくが黄金色になったら一度取り出し、そこで牛肉を炒めます。
牛肉の表面に色がついたら、そこに長ネギの白い部分を入れ、、塩胡椒をします。
(ピリッとした味が好きな方は、ここで鷹の爪の輪切りを入れても美味しいです。)
そこにご飯を入れて、油が馴染むように炒め、ダシダで味をつけます。
味がついたところに、今度は長ネギの緑の部分と、バターを入れて更に炒め、最後に少量の醤油で香りを出せば完成です。
食べる際に取り出しておいたニンニクを乗せて下さいね。
ニオイが気になるよね~と言いつつも、最近は週末となるとガーリックライスが食卓に並びます。
何せ本当に簡単で、残りご飯でも問題なく、お肉を食べ過ぎることもありません。
これにサラダとカップスープなどをつければ、十分な夕食になりますしね。
奮発していつもより高いお肉を使っても、量は必要ないのでお財布にも優しい1品です。
カレーを少しオシャレに!トマトチキンカレー
- 材料
- 鶏モモ肉200g、玉ねぎ2個、しめじ1パック、ホールトマト1缶、カレールー半箱、コンソメ、にんにく
- 料理の所要時間
- 60分
- 1人あたりのコスト
- 500円
- 1、玉ねぎ微塵切りにし、モモ肉は一口大に切り、しめじはほぐし、にんにくは一片をすりおろします。
- 2、オリーブオイルでにんにくを熱し、香りが出たら玉ねぎを炒めます。
- 3、2に鶏モモ肉を入れ火を通します。
- 4、しめじも一緒に炒めます。
- 5、4にトマト缶を入れ、コンソメキューブ2個も入れます。水200ccも入れます。
- 6、15分ほど蓋をして弱火で煮こみます。玉ねぎが柔らかくなるくらいに。
- 7、一旦火を止めてカレールーを投入します。
- 8、火にかけルーを溶かします。
- 9、出来上がり!
盛り付けは、ごはんをちょうど良いお椀などに入れてひっくり返し、丸くなるようにし、その周りにカレーを盛りつけると、カフェっぽくてオシャレになります。
ごはんの上には乾燥パセリなんかを振りかけてくださいね。
カレーはみんな大好き!ですが、たまには本格っぽいオシャレなカレーを食べたくなりませんか?
そんなときに、このトマトチキンカレーがオススメです!
トマトの風味が強くなるだけで、何だかいつもよりオシャレな感じになりますよ。
我が家は男子も女子も二歳児まで、みんな大好きなカレーです。
夏には、ナスやカボチャ、ズッキーニなどの夏野菜をグリルして、隣に付け合わせても美味しいです。見た目にも鮮やかでオススメです。
サラダとスープをつければ完璧ですね!
ぜひ作ってみてください。
たらこじゃがいもチーズ揚げ
- 材料
- たらこ・ジャガイモ・チーズ・マヨネーズ・塩コショウ・餃子の皮
- 料理の所要時間
- 20分
- 1人あたりのコスト
- 80円
- 1.ジャガイモを洗い、電子レンジで6分ほど加熱します。(クシが通らない場合は、1分ずつ柔らかくなるまで再加熱していく。)
- 2.ボールに皮をむいたジャガイモを入れ、皮をとったたらこ、とろけるチーズをいれ、更にマヨネーズ、塩コショウをお好きな量入れていきます。
- 3.ジャガイモを潰しつつ、全体をよく混ぜ合わせます。
- 4.スプーンなどで少量ずつ取り、餃子の皮で包んでいきます。(この際、量を多くしてしまうと中身がはみ出て、揚げる際にはねるので要注意です。)
- 5.200℃の油で一気に揚げていきます。
- 6.きつね色になったらキッチンペーパーなどに取り上げます。
- 7.味が足りない場合は、お好みで更にマヨネーズを付けて食べると更に美味しいです。
うちの子供たちが取り合いになりながら食べる一品です。お酒のつまみとしてもとても合います。
お友達の家にお呼ばれしていただいた際に持って行ったら、とても喜ばれ、即完食するほどの人気でした。
特にビール、ワインなどによく合います。
もし、翌日まで余ってしまったりしたら、トースターなどで温め直すことをお勧めします。電子レンジで温め直すと、パリッと感がなくなり美味しさが半減してしまうので気をつけましょう。
繊細な味付けなどは不要なので誰でも簡単に美味しく作れる一品です。ぜひ作ってみていただきたいです。
誕生日に大人気!チラシ寿司ケーキ
- 材料
- 白米(2号)
チラシ寿司のもと 1袋
卵 1個
きゅうり 1本
ハム 薄切り2枚
グリンピース 適量
えび、いくらなど好きな具をお好みで - 料理の所要時間
- 30分
- 1人あたりのコスト
- 100円
誕生日に欠かせないのがケーキ。
甘いケーキもいいけれど、少し体のことを考えたいと思い、いつもとは違うちょっと変わったケーキを作ってみることにしました。
子供から大人まで喜ばれるチラシ寿司で作るケーキです。
これなら子供が嫌いな野菜を使って食べてもらう事ができるし、一緒に作ることもできます。
また、甘いものが苦手な人も主食として気軽に食べることが出来ます。
誕生日だけでなく、クリスマスやひな祭りなどイベントの時にも大人気です。
温かいご飯にちらし寿司のもとを混ぜ冷まします。
卵を溶き、フライパンに油が均等にいきわたる程度にいれて薄焼き卵を作っていきます。
(酢飯でご飯にしっかり味がついているので私は卵に味付けしません)
両面パリパリになるくらい焼き上がったらお皿に移し、冷めたら2等分に切り錦糸卵を作ります。
きゅうりを小口切りに切り、塩もみしておきます。
ハムをクッキーの型取りで星やハート型にくり抜きます。
酢飯をケーキの型にしっかりと押し込む感じでご飯を詰めていきます。こうすると後で包丁を入れた時に綺麗にカットが出来ます。
反対にして、酢飯を取り出した後はトッピングをしていきます。
錦糸卵を全体にかかるように盛りつけ、きゅうりを散りばめるようにのせ、ハムも均等に飾り付けます。
お好みでエビやイクラなども飾り付けると華やかになります。子供が苦手なグリンピースも彩りにいれ、ろうそくを立てれば出来上がりです。
- 喜ばれる料理
- バレンタインデーに愛のこもったプレゼント
- 自信作のチーズケーキ
- 困ったときの鶏のクリーム煮
- 彼の胃袋をつかみました
- 浅はかさの料理と飛びぬけれたデザート
- 娘の成長をお祝いして
- 誰を、何を思って料理するのかな
- プレゼントしたことがある料理について
- 彼にプレゼントした絶品カレー
- 生涯一度きりの手作り料理
- 料理の作り方
- 鶏もも肉のハニーマスタード焼き
- 納豆のピリ辛ふりかけ
- 初心者でも簡単においしく作れるカレーライス
- しっとりフワフワだし巻き卵焼き
- 合わせ調味料を使わないオリジナル回鍋肉
- 夏にぴったり冷やして美味しい茄子のあげびたし
- がっつりガーリックライス
- カレーを少しオシャレに!トマトチキンカレー
- たらこじゃがいもチーズ揚げ
- 誕生日に大人気!チラシ寿司ケーキ
- 日本のプレゼント行事
- ホワイトデーは妻の器量
- お歳暮とは
- 父の日とは
- 母の日
- バレンタインとチョコレート



