バレンタインデーに愛のこもったプレゼント
夫へプレゼントした料理は、チョコフォンデュです
夫とまだ付き合い始めた最初のバレンタインデーに市販のチョコレートでは味気がなく感じ、また今まで貰ったことのないものが良いとチョコレートフォンデュを作る事にしました。
苺やリンゴやバナナのフルーツや、パン、プチシュークリーム、カステラ、ナッツを砕いたものなどのチョコレートに合う食材を切って用意し、鍋でチョコレートを牛乳でのばしながら温め専用のフォンデュ鍋に移し、ロウソクを付けて温めながら自分の好きな物をチョコレートに付けて食べました。
簡単なレシピでいつもと違うバレンタインデーになったので私も夫もお腹も気持ちも大満足になりました。
又、日本では女性が男性にチョコレートをあげる風習に私は昔から不満があり、女性だって一緒にチョコレートを楽しみたいと思っていたので、このチョコレートフォンデュをやってみてみんなで美味しさや楽しさを共有出来ることにとても感激したのを覚えています。
こういう形だったら異性とだけでなく、同性の友人同士でホームパーティー感覚でも楽しめるし、彼氏彼女であったら作る工程から協力しあったり、食べる際にお互いに食べさせあったり、同性異性のいる中でチョコレートに普段合わせて食べないものを用意してゲーム感覚で食べたりと楽しみ方も沢山あるなと感じました。
夫とのバレンタインデーは恒例のチョコレートフォンデュパーティーになりましたが、今では二人の子供にも恵まれ今度は家族でチョコレートを楽しんでいます。
自信作のチーズケーキ
彼氏へプレゼントした料理は、チーズケーキです
わたしはお菓子作りが趣味で、マドレーヌ・クッキー・ゼリーにお団子といろいろ作って食べるのと、その料理をプレゼントするのが好きです。
いままで、友人の誕生日や家族の誕生日にも、マドレーヌやチーズケーキをつくっていました。
家族から「次はあれ作ってほしいな」ってリクエストされると嬉しくて、何度もつくっていました。
初めてできた彼氏はお酒は飲まない、甘い物が大好きな人で、話を聞いていたらケーキが大好き!なかでもチーズケーキが大好きとのこでした。
これはぜひわたしの自信作のチーズケーキを作ってあげたいな~とおもって誕生日に間に合うようにチーズケーキを用意しました。
普段の料理でもそうですが、あげよう!と力んでしまうと、反対に力が入りすぎて固いものができてしまったり失敗することがたまにあったので、ちょっと気持ちも入れ過ぎず、気楽な感じで作ったのを覚えています。
誕生日当日には一緒に食事をしたのですが、プレゼントした料理は、お土産にもってかえってもらいました。その後、なんと彼の家族も食べてくれていたようでびっくりしたのですが、あとから御礼と感想を言われて嬉しかったです。
手づくりの料理は、仲が親密になっていないとなかなか渡せないものですが、誕生日という一大イベントにはこれからも自信作のチーズケーキを作りたいと思います。
困ったときの鶏のクリーム煮
彼氏へプレゼントした料理は、鶏のクリーム煮です
私のおふくろの味なのですが、
鶏のクリーム煮が大好きです。
味もさることながら、簡単なのに、贅沢な料理に見えるところも好きなんです(笑)
材料もごく僅かでオーケー!
鶏と、きのこが数種類(舞茸以外・酸っぱくなっちゃうんで)
生クリームと赤ワイン、コンソメだけです。
鶏を皮から両面。フライパンで色がつくほど焼いてから、
きのこをかぶせるように全部乗せて、赤ワインとコンソメをパラパラ。
煮立ったら生クリームを入れて出来上がり!
見栄えも素敵な美味しい鶏のクリーム煮の完成!
これが家族の好物だったので、
彼にも好きになって貰いたいと思い、料理してプレゼントしてみました。
有難いことに、彼もこの料理を気に入ってくれて、
好きになってくれました。
結婚した今でも、
この鶏のクリーム煮を作ると、どんな時でも喜んでもらえるので、有難い一品です。これなら、月末のお財布がピンチな時でも作れるし、本当に良いレシピです。
急なお客様が来た時にも使えるので、ぜひお試ししてみてください。
コクがあまりなくてもいいようだったら、
生クリームは牛乳でもいいし、赤ワインも最悪なくても十分美味しいですよ!
あ、ちなみに余ったら次の日にはパスタのソースとして使うと更に美味しいです。チーズと生クリームを足して食べたら、いつもより多めに作るようになっちゃいますよ!
このメニューを教えてくれた母に大感謝ですね。
彼の胃袋をつかみました
彼氏へプレゼントした料理は、串揚げです
彼の家に初めてお泊りしたときに、晩御飯を作ってほしいとリクエストがありました。
いつも外食ばかりだったので、手作り料理を食べたかったのでしょう。
初めて彼の家で手料理するにしても、台所の使い勝手がわからないので、どうしようかと思いましたが、揚げ物なら大丈夫だろうと思い、串揚げを作ることにしました。
しかし、串揚げが彼への初めてのプレゼントになるとは思ってもいませんでした。
彼と一緒にスーパーへ買い物へ行きました。
私は初めて行くスーパーだったので、彼に商品がある場所を聞きながら買い物。
彼は黙って買い物かごを持ってくれました。
意外な一面を見たような気がします。
買い物帰り、手をつないで彼の家へ歩いて帰りました。
彼とはお話してるのだけど頭の中は、エビは背ワタとってとか、野菜の切り方はとか頭の中は料理の予行演習してました。
彼の前で失敗したくなかったからです。
彼の家の台所オール電化だったんだ。
うちはガスだから使い方がわからない。
彼に使い方を教わりながら、材料の下準備をしてカラッと揚がるように工夫をして串揚げ開始。
作ってるそばから、つまみ食いする彼。
こらこら~って怒りながらも楽しく作りました。
彼と一緒にビールで乾杯。
彼は串揚げに大喜びしてました。
作ってあげてよかったです♪彼はこれをきっかけに私に色々作ってというようになりました。
料理の勉強しなきゃいけませんね♪
浅はかさの料理と飛びぬけれたデザート
私が片思いの人へプレゼントした料理は、肉じゃがとプリンです
当時、片思い中していた人の一人暮らしの家に渡すものがあり、尋ねる予定がありました。
その人は、いろんな子から好かれていてモテる人でした。
尋ねた時に、一人暮らしだし、ちゃんと食べてないかもと思ったのと、点数を稼ぐために、料理を作ろうと思いました。
料理は男は肉じゃがに弱いという言葉を鵜呑みにして、ベタに「肉じゃが」にしました。
作り方を親に聞いて、予行練習もして当日を迎えました。
彼の友達も来ることを知っていたので近くのスーパーで3人分の買い物をして、
尋ね、渡すものを渡して、料理をすることを告げると、とても喜んでくれました。
親に言われたように、一つ一つを頭の中で考えながら作り、出来上がりました。
肉じゃがを食べた時、彼は「おいしい!今まで肉じゃが作ってくれた子ばっかりやけど、
じゃがいももちゃんと火が通ってるし、一番おいしい」と言われました。
やっぱりどこの女も、男は肉じゃがに弱いという言葉を鵜呑みにして、私同様、浅はかだなと思いました。
デザートには、家で作ってきたプリンを出しました。
高校時代に、調理実習でプリンを作って以来、定期的に作っていました。
ちゃんと砂糖を煮詰めてカラメルを作り、卵液をこして、一から作ったプリンです。
陶器にいれて蒸したプリンなので、手作りだとすぐに分かってくれました。
さすがにプリンを作った子はいなかったみたいで、このプリンは好評でした。
娘の成長をお祝いして
私が義父、義母へプレゼントした料理は、散らし寿司です。
もうすぐ2歳になる娘がいるのですが、娘が1歳になった時、いつもお世話になっている義父母を招いてお祝いをしました。
娘が誕生して一年間、成長を一緒に喜んでくれましたし、ベビー用品をもらったりして、とても助けられています。
そんな感謝の気持ちを込めて、散らし寿司を作ってプレゼントしました。
娘のお祝いは和食中心の料亭でしたのですが、帰りに散らし寿司を渡しました。
散らし寿司は簡単に作れることはできるのですが、ご飯とお酢の配分とかがわからず、実家の祖母に聞いて、一週間前に一度リハーサルで作ってみていました。
当日は上手くできたのですが、料理上手な義母にプレゼントするので、特に緊張しました。
エビ、錦糸卵、えんどうなどをのせて、彩豊かに作れ、気持ちが大事だと思い、手渡しました。
家に帰ってから夕食に食べてくれたようですが、おいしかったと言ってもらえて、一安心しました。
少し二人で食べるには量が多かったようですが、二日に分けて食べてくれたようです。
それまで料理に自信がなかったので、手作りの料理をプレゼントすることは避けていたのですが、思い切って作って良かったなと感じました。
手料理には作った人の気持ちがこもりますし、良いプレゼントになったかなと思いました。
誰を、何を思って料理するのかな
私が彼へプレゼントした料理は、お弁当です。
お礼の意味合いが強いのですが、人様に料理を差し上げたことはあります。
食事をおごっていただいたりしたのですが、
自分はおごるまでの余裕が無かったので、
お返しにお弁当を作ったり、おすそ分けを
したりしてました。
バレンタインデーのチョコレートも差し上げたかな。
お弁当のメニューは、その人の好物を中心に考えました。
2日に一度はハンバーグが食べたいという人だったので、
煮込みハンバーグやお肉を中心としたメニュー。
後レシピ本でみて、おいしそうだなと思ったものを作ったのですが。
サラダライスを作ったときは、「ご飯にきゅうりとかが入ってるなんて
ありえない(もうかなり前の事なのでうろ覚えですが)」
と言われたり。
ご母堂の料理を「あれはおいしかった」とか。
でも決して「美味しかったからお前にも作って欲しい」という言い方は
されなかったんですよね。
私も料理は好きな方ですし、楽しかったですし。
その方もなんだかんだ言いながらも召し上がってくださいました。
お菓子作るのも好きだったので、チョコレートや
ケーキやバナナキャラメルプリンとかも。
おままごとみたいですけどね。
やっぱり料理って、食べてくれる人がいるからこそ、
腕の振るい甲斐があるのではないかな、と思います。
作ってるのが楽しいのはもちろん、相手が美味しそうに食べてくるのを
想像しながら作りますよね。
プレゼントしたことがある料理について
私が知り合いの男性へプレゼントした料理は、親子どんぶりです。
みなさんは誰かのお誕生日のときに、お料理をプレゼントした経験はありますか?どのようなお料理をプレゼントしてあげましたか?
そういう私はどうなのかと言いますと、実は結構あるんですよね。お料理をプレゼントした経験が。
などと言うと、「お料理が得意だからプレゼントできるんじゃないの?」と誤解されてしまいそうですので、念のために言っておきますけれども、私はお料理が得意なほうでは決してありませんよ。むしろ、苦手なほうかもしれません。こったお料理なんてつくれませんし、いつもあり合わせのものをささっとつくる程度ですから。
でも、お料理が苦手だからこそ、愛情を込めて一生懸命つくってプレゼントしているんですよ。
そうは言っても、うちの家族へお料理をプレゼントすることはまずないんですけれどもね。だって、毎日普通にお料理をつくっているんですもの。
じゃあ、誰にお料理をプレゼントすることが多いのかと言うと、年老いた両親だったり、一人暮らしの男性だったりでしょうか。
中でも、お料理をプレゼントして最も喜ばれたことがあるので、そのときのエピソードについて紹介しますね。
それは、お仕事の関係で海外に住んでいるときのことでした。海外ですと日本食はぜいたく品ですので、なかなか口にすることができないんですよね。だからこそ、いいプレゼントになるんじゃないかと思って、お料理をプレゼントしたことがあるんですよ。
つくったお料理はというと、親子どんぶりでした。どうして親子どんぶりにしたのかと言いますと、海外でも具材が比較的手に入れやすいからなんですけれどもね。鶏肉も卵もたまねぎも普通に売っていますし、だし汁さえ用意すればつくれますから。
単身赴任中の男性につくってあげたんですけれども、泣きながらぺろりと完食してくれて、プレゼントした私としてもものすごく嬉しかったですよ。
彼にプレゼントした絶品カレー
私が彼氏へプレゼントした料理は、ゼロからつくるカレーライスです。
彼の誕生日にはじめてプレゼントした料理はカレーです。
カレーといえばベタですが、彼に好きな料理を尋ねたところ、無類のカレー好きということだったので、カレーを作ることにしました。
最初は、カレーでいいの?と思ったものの、カレーといえば、家庭の味が色濃くでる料理です。よく考えたら、難しい注文だということに気づきました。
私はそれまで、カレーといえばカレールーを使って作っていたので、簡単としか思っていませんでしたが、彼をうならせるカレーを作りたいと思い、小麦粉を炒めてゼロから作るカレーに挑戦することにしました。
ゼロから作ると、カレーはかなり手間のかかる料理です。プレゼントする前には、何度も試行錯誤を繰り返し、カレーづけの日々を送りました。
玉ねぎを飴色になるまで時間をかけて炒め、彼好みの大きめにカットしたゴロゴロ野菜を使い、小麦粉をじっくり炒めて、スパイスを入れて…と、何度も繰り返し作りました。
最初は、カレールーのようなコクがでず、何が違うのかといろいろ調べました。たくさんの調味料を調合しながら作るうちに、やっと彼にプレゼント出来る味になりました。
そして、いよいよ彼に食べてもらう日がきました。
彼は小麦粉から作るカレーは初めてということだったので、これでよかったんだろうかと不安になりましたが、絶賛してくれました。
ルーを使うよりは、さっぱりしていますが、その分胸やけもなく健康に良いカレーです。
何より、彼が喜んで食べてくれる姿に一番感動しました。
それからは、何度もカレーを作っていますが、ふたりで味見をしながら一緒に好みの味を作っています。
こういう時間が何より嬉しくて、楽しい時間を過ごすきっかけになった想い出のカレーです。
生涯一度きりの手作り料理
私が父へプレゼントした料理は、エビチリです。
子供の頃から、両親共働きで忙しく、母も私に教える暇があれば、さっさと家事を終わらせたい人だったので、結婚するまで私が実家では家事をすることは、ほとんどありませんでした。
もちろん料理もその1つで、ほとんど何も作れないままお嫁に行きました。
それでも結婚してからは、仕事をしながら毎晩自炊を頑張り、それなりに料理が出来るようになりました。
結婚半年ほどして、実家の母が友達と旅行に行くことになり、それならばと父に新居に来てもらい、夕飯を振舞うことになりました。
振舞うといっても、市販のエビチリソースの素を使ったエビチリでしたが、初めて食べる私の料理に父は、こんなのが作れるようになったんだ。
と大変よろこんで褒めてくれました。
それ以降も、あの時のエビチリは美味しかったと何度も褒めてくれたのですが、エビチリ以来料理を振舞う事もなく、3年ほど経ち私も子供を出産し自分の生活に忙しくなり、父にあまりかまってあげられることなく数年後父は他界してしまいました。
今から思えば、もっと家に招待して、結婚以来どんどん上達していった料理をもっと振舞ってあげればよかったと、すごく後悔していますが、あの時のエビチリを食べた嬉しそうな父の顔は一生忘れられません。
これからは、旦那や自分の子供達にあの時のエビチリをいっぱい食べさせてあげようと思います。
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