誰を、何を思って料理するのかな

私が彼へプレゼントした料理は、お弁当です。

お礼の意味合いが強いのですが、人様に料理を差し上げたことはあります。
食事をおごっていただいたりしたのですが、
自分はおごるまでの余裕が無かったので、
お返しにお弁当を作ったり、おすそ分けを
したりしてました。
バレンタインデーのチョコレートも差し上げたかな。

お弁当のメニューは、その人の好物を中心に考えました。
2日に一度はハンバーグが食べたいという人だったので、
煮込みハンバーグやお肉を中心としたメニュー。
後レシピ本でみて、おいしそうだなと思ったものを作ったのですが。
サラダライスを作ったときは、「ご飯にきゅうりとかが入ってるなんて
ありえない(もうかなり前の事なのでうろ覚えですが)」
と言われたり。
ご母堂の料理を「あれはおいしかった」とか。
でも決して「美味しかったからお前にも作って欲しい」という言い方は
されなかったんですよね。

私も料理は好きな方ですし、楽しかったですし。
その方もなんだかんだ言いながらも召し上がってくださいました。

お菓子作るのも好きだったので、チョコレートや
ケーキやバナナキャラメルプリンとかも。

おままごとみたいですけどね。
やっぱり料理って、食べてくれる人がいるからこそ、
腕の振るい甲斐があるのではないかな、と思います。
作ってるのが楽しいのはもちろん、相手が美味しそうに食べてくるのを
想像しながら作りますよね。